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仮想通貨、暗号通貨の気になる用語 ~ICOとトークン~

さて、ビットコインでの決済をうちの喫茶店で導入の為、お勉強をはじめて早1年が過ぎます。

その時のブログがこちら↓

まだまだその頃のビットコインの相場が10万円前後。

2017年の年末には200万円を越す信じられない値段まで上がり、現在2018年2月で110万円。

世の中ではバブル崩壊だ、暴落だ!!と騒ぐ人もいますが、1年前に比べたら全然高いよーって思ってます。

ただ値段が上がり過ぎたため当店でのBITCOIN支払いは現実不能になっています。

原因としては、ビットコインの高騰で、

  • coincheck paymentの送金最低小数点以下の支払いになる為
  • 直接の送金にかかる手数料の高騰

喫茶店で数千円以上の支払いだとか、750円の支払いに3000円の手数料を負担できるのなら問題はないですが…。


そんな訳で当店ではビットコインキャッシュ(BCH)と、ビットゼニー(ZNY)支払い、たまにモナコイン(MONA)での支払い(まだ仮採用)がほとんどになっています。

仮想通貨決済をしているので他の方より仮想通貨を調べる機会が多いので勉強したことを記録していこうかと思います。

ICOとトークン

ICO

ICO(Initial Coin Offering:イニシャル・コイン・オファリング/新規仮想通貨公開)とは、仮想通貨で「資金調達」する事。

企業等が、独自の仮想通貨を発行、販売して、資金を調達する手段の事。

信用が無かったり、低かったりで銀行から借りれなかったり、株式発行しても十分な資金調達ができない者が比較的簡単に資金調達する方法。

なんかこれだけ見てるとその企業大丈夫??とか思ってしまうんだけど、資金調達する方も、投資家も、双方にメリットはあるようで、

企業のメリット

集めた資金は配当を支払う必要がない。

集めた資金に株式(会社の所有権)を発行する必要がない。

利子の支払いがない。

投資対象となる事業の価値を投資家に提示する必要がない。

ネットを利用して世界を相手に資金調達できる。

個人でも利用が可能。

信用がなくてお金が借りれない企業が、”資金調達するからお金ちょうだい!でも、”「株式発行しないから会社は譲りません」「配当金なし」「利子も無い」「事業の価値も提示しない」「ネット上で世界中から集められる」「誰でもICO利用できる」ってすごい。

そして、それでもかまへんよ!って言う投資家が得られるものがトークンというわけです。

そして、双方にメリットがあるという事で、

投資家のメリット

支払いは仮想通貨のため、インターネット上で払い込みが完結。

小額からの投資ができる。

投資家は購入したトークンをいつでも転売可能。

ハイリスクだが、ハイリターン。

多分最後の「ハイリスク、ハイリターン」が一番大きいだろうな。

実際、今のところ投資家を守るルールが無い?曖昧?な為、詐欺も多いようで、投資は自己責任!って事だそうです。

トークン

投資家が投資の代わりに得られるのが「トークン」って事だが、そもそもトークンとは?

トークンと仮想通貨の違い

仮想通貨とトークンの違いがわからない。

zaifの取引所にたくさんあるトークン銘柄。

仮想通貨にもメジャーなものからマイナー、いわゆる草コイン、もしくは苔コインと呼ばれるマイナーなものまで沢山あって、何が違うのか?

結局、技術的には「これが仮想通貨」「これがトークン」と厳密には分けることができないみたいで、オリジナルのブロックチェーン技術を使っているのが仮想通貨、既存の技術から作った仮想通貨がトークンらしいです。

なのでICOによって企業が発行するのが「トークン

ICOで投資家が手に入れられるもの、それが「トークン

まとめ

株式みたいで株式じゃない、新しい暗号通貨を使った、資金調達で使われる”暗号通貨”!

ちょっと乱暴かな。


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